懐石料理、押さえておきたいマナーはこれ!

懐石料理、押さえておきたいマナーはこれ!

懐石料理、ちょっと難しそうですよね。歴史のあるものですから、カジュアルに食べるというわけにもいかないものです。

 

しかしあまり難しく考えず、わからないことに関しては亭主に聞きながら食べ進めていくといいでしょう。

 

ここではちょっとしたポイントだけをご紹介しようと思います。まず大前提としては、主賓が箸を手にとってから食べ始めるということ。そしてお酒に関しては、亭主や主賓がお酒を勧めたのちに飲み始めるということ。これは事前に知っておいたほうがいいですね。

 

もし嫌いな料理が出てきたら、手をつけずに下げてもらいましょう。中途半端に手をつけると先方に「不味かった」という印象を与えてしまいます。それだけは避けたいですね。

 

和食をいただくマナーとして、箸を口に持っていくとき手を添える方がいますが、それは美しいマナーではありません。小皿やおわんを持って口に運ぶのが本当の美しいマナーです。

 

お椀のふたは器の右側に置きます。